入荷データと買受人の注文データを、荷主×規格×買受人のマトリクス画面に集計。担当者の頭の中にある分荷の判断を会社の共有物にし、データに基づく分荷の最適化を進めます。
資料請求・お問い合わせ産地からの入荷データと買受人からの注文データをシステム連携。これまで手書きの集計表・電卓で行っていた分荷作業を、同じ感覚のままデジタル画面で行えます。
荷主によって「秀2L」「A2L」「2L」のように規格名の呼び方が異なっても、1つのグループに整理して分荷できます。品目担当者ごとに異なる業務の流れにも、自由な表構成で対応します。
LINEや電話、紙で届く注文情報を、買受人ごとにそのまま入力。入荷数と注文数を見比べながら、送り状単位で分荷数量を決められます。締め後に届いた追加の注文や、後から届く入荷の追加にも対応します。
入荷数が注文数より少ない「もがき(不足)」、多い「なやみ(余剰)」の場面で必要になる差配判断について、過去の実績と当日の需給をもとに割り当てのたたき台を用意します。担当者はそれを見ながら調整して決めるため、判断の主体は変わりません。
nimaruコネクトで受け取った入荷データと注文データを自動集計。
紙の集計表と同じ感覚で確認・操作できる画面構成。
荷主ごとに異なる規格表記を1つのグループに統一管理。
表の行・列・属性の表示/非表示、幅を自由に設定可能。
需給バランスが崩れた場面で、過去の実績から差配のたたき台を用意します。決めるのは営業担当者です。
確定した分荷数量は基幹システムへそのまま連携され、入荷・分荷・在庫のデータ入力の二度打ちがなくなります。
Q. 卸分荷機能とは何ですか?既存の競り場の業務フローを変える必要がありますか?
A. 担当者の頭の中にある分荷の判断を、荷主×規格×買受人のマトリクス画面でデータとして見える化する機能です。入荷数・注文数を確認しながら分荷数量を決められ、業務フロー自体を大きく変える必要はありません。
Q. 荷主によって規格の呼び方が異なっても対応できますか?
A. はい。「秀2L」「A2L」「2L」のように荷主ごとに異なる規格名でも、「変換マスター」で1つのグループとして整理して分荷できます。
Q. 不足・余剰時の差配は、どのようにサポートされますか?
A. 入荷数が注文数より少ない「もがき(不足)」、多い「なやみ(余剰)」の場面で、過去の実績と当日の需給から割り当てのたたき台を用意します。担当者はそれを見ながら調整して決めるので、経験の浅い担当者や欠員時にも、会社としての判断の水準を保ちやすくなります。