JA全農ふくれん様の「nimaruJA導入拡大検討会」の様子が、日本農業新聞に掲載されました
2026/09/15
このたび、2026年9月15日付の日本農業新聞(九州沖縄版)にて、弊社サービス「nimaruJA(にまるJA)」の導入拡大に取り組まれているJA全農ふくれん様が掲載されましたのでご案内いたします。
■ 取り上げていただいた県域組織様
JA全農ふくれん様(福岡県/正式名称:全国農業協同組合連合会福岡県本部様)
JAグループ福岡の県域組織として、福岡県内のJA様における園芸分野の集出荷業務のデジタル化を推進されています。弊社は2025年1月より、JA全農ふくれん様を窓口とした県内JA様向けのnimaruJA導入の取り組みを進めております。
■ 掲載内容の概要
JA全農ふくれん様は8月下旬、福岡市中央区のJA全農ふくれんビルにて「nimaruJA導入拡大検討会」を開催され、福岡県内JA様の園芸担当者の皆様が参加されました。検討会では園芸集出荷システム「nimaruJA」の機能をご説明するとともに、県内外の活用事例を共有し、導入拡大に向けた理解を深めていただきました。
弊社kikitoriからは、全国での導入状況と最新機能をご説明しました。事務作業の省力化や情報共有の迅速化に加え、JA職員の皆様が生産者様への支援や販売活動に充てる時間を創出することで、産地の維持・発展につなげていく重要性をお伝えしました。
先行してご導入いただいているJA福岡大城様・JA福岡くるめ様からは、導入効果や運用上の工夫をご紹介いただきました。JA福岡大城様では検査結果を写真付きで生産者様へ共有され、情報伝達の迅速化と作業時間の削減を実現されています。JA福岡くるめ様では、お知らせ配信や市況情報のスマートフォン閲覧機能をご活用いただき、生産者様との情報共有の強化を進めておられることをご報告いただきました。
人手不足が深刻化する産地において、限られた人員をより付加価値の高い業務へ振り向けるため、デジタルトランスフォーメーション(DX)による業務効率化が重要であるとの認識を、参加者の皆様で共有いただきました。
今後も当社は、九州をはじめ全国の園芸産地のDXを通じて、青果物流通の効率化・高度化に取り組んでまいります。
