JA水戸様のnimaruJA導入による集出荷業務の効率化の取り組みが、日本農業新聞に掲載されました

このたび、2026年8月25日付の日本農業新聞(Web版)にて、弊社サービス「nimaruJA(にまるJA)」を導入されるJA水戸様が掲載されましたのでご案内いたします。

■ 取り上げていただいたJA様
JA水戸様(茨城県)

茨城県水戸市・茨城町・大洗町・城里町を管轄するJA様です。「愛ちゃんメロン」ブランドで知られるメロンの一大産地で、アンデスメロンやレノンメロンをはじめ、米(コシヒカリ)、イチゴ、スイカ、ナシ、ブドウ、そして今回nimaruJAの導入対象となったミニトマトなど、幅広い品目を生産されています。生産者の荷受時間短縮と集荷作業の効率化を図るため、集出荷システム「nimaruJA(にまるJA)」を導入されます。

■ 掲載内容の概要
8月17日のミニトマトの出荷から試験的にnimaruJAを導入。営農・市況情報の配信や過去の出荷実績分析ができるアプリを活用し、生産者の所得増大を目指されます。スマートフォン向けアプリのLINEを活用し、出荷の規格や数量を入力する仕組みで、JAは手作業の伝票入力なしに出荷データを管理でき、作業人員の削減やミス防止につながります。JAから自然災害や病害虫の発生情報も配信でき、適切な作業管理による品質向上や収量増加も期待されています。

8月上旬に水戸市で開かれた説明会には生産者やJA担当者ら30人が参加し、各自のスマートフォンでユーザー登録や伝票入力を確認されました。JAは市場出荷を随時、nimaruJAに切り替えていく方針です。

水戸市で開かれた説明会で、各自のスマートフォンを使いnimaruJAのユーザー登録や伝票入力を確認する生産者ら

弊社としても、生産者様への迅速な情報提供とJA様の業務効率化に貢献できるよう、引き続き効果的な運用をサポートしてまいります。

■ 掲載記事(日本農業新聞 Web版)
https://www.agrinews.co.jp/rural/index/402074