JA愛媛たいき様のnimaruJA活用による産地業務のDXの取り組みが、日本農業新聞に掲載されました

このたび、2026年8月8日付の日本農業新聞にて、弊社サービス「nimaruJA(にまるJA)」をご活用いただいているJA愛媛たいき様が掲載されましたのでご案内いたします。

■ 取り上げていただいたJA様
JA愛媛たいき様(愛媛県)

愛媛県南予地方の大洲市・喜多郡内子町を管轄するJA様です。温暖な気候と豊かな自然を生かし、柑橘をはじめブドウ、栗、米など多彩な農産物を生産されています。

■ 掲載内容の概要
業務効率化と、生産者様・JAご担当者様の間での迅速な情報共有を目指し、「nimaruJA」を活用した産地業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)に着手されたことをご紹介いただきました。本年度はブドウ部会で先行導入し、集荷・出荷連絡や情報配信などの運用を検証されています。

紙の伝票やファクス、郵送による文書発送が中心だった従来の産地業務では、ご担当者様の手間や関係者間での時間的ロスが課題となっていました。「nimaruJA」は生産者様になじみのあるLINEと連携して使える点が評価されており、7月中旬にはブドウ部会会員42名を対象とした利用説明会が開かれました。参加された生産者様からは「JAへ連絡する時間帯を気にしたり、連絡し忘れたりすることが減ると思う」と前向きなコメントをいただいております。

JA愛媛たいき様では、今後も各組織や他品目での導入を随時ご検討いただき、業務効率化とデータ可視化を通じて生産者様・組合員様との綿密な関係構築を目指されています。

2026年8月8日 日本農業新聞 「ニマル」活用着手 JA愛媛たいき 情報共有迅速に