JA邑楽館林様のnimaruJA活用によるニガウリ集出荷のデジタル化の取り組みが、日本農業新聞に掲載されました
2026/08/07
このたび、2026年8月7日付の日本農業新聞にて、弊社サービス「nimaruJA(にまるJA)」をご活用いただいているJA邑楽館林様が掲載されましたのでご案内いたします。
■ 取り上げていただいたJA様
JA邑楽館林様(群馬県)
群馬県東部の館林市・邑楽郡を管轄するJA様です。ニガウリをはじめとする野菜の一大産地として、集出荷業務の効率化と品質管理の徹底に取り組まれています。
■ 掲載内容の概要
JA邑楽館林様が8月6日、タイ農業・協同組合省のナルモン・サグアンウォン副事務次官らの視察を受け入れられ、直売所などでJAの農産物の管理体制や販売・流通の仕組みを紹介された様子が取り上げられました。一行はニガウリの集出荷のデジタル化や業務効率化の事例なども学ばれています。
ナルモン副事務次官はタイの農業について「米や野菜など多様な農産物を生産する一方、協同組合で農業に特化した仕組みがない」と課題を報告。直売所やカントリーエレベーターの見学を通じ、JAには「徹底された品質・温度管理の仕組みが整っている」との見解を示されました。
青果センターでは、JA様よりSNSを活用したJA向けデジタルツール「nimaruJA(にまるJA)」によるニガウリの集出荷作業についてご説明いただきました。組合員様からの青果物の出荷情報をLINEアプリで集めることで、販売先への迅速な情報提供や職員の皆様の業務効率化につなげていらっしゃいます。ナルモン副事務次官からは「学びをタイ農業の協同組合の仕組み強化に生かしたい」とのコメントが寄せられました。
弊社としても、日本の産地で培われた集出荷デジタル化の知見が国境を越えて評価されたことを大変うれしく思っております。今後もJA様の現場業務の効率化と生産者様との情報連携の強化に貢献してまいります。

■ 掲載記事(日本農業新聞 電子版)
https://www.agrinews.co.jp/news/index/398692