JA佐波伊勢崎様のnimaruJA活用による生産者・市場との連携強化の取り組みが、日本農業新聞に掲載されました

このたび、2026年6月20日付の日本農業新聞にて、弊社サービス「nimaruJA(にまるJA)」を運用されているJA佐波伊勢崎様が掲載されましたのでご案内いたします。

■ 取り上げていただいたJA様
JA佐波伊勢崎様(群馬県)

群馬県中央に位置する伊勢崎市・玉村町を管轄するJA様です。年間日照時間が長く農産物の品目数が豊富な管内で、米麦をはじめ多様な農産物の生産を支えています。2024年よりnimaruJAの集出荷クラウドとお知らせ配信をご活用いただいており、生産者の皆様にもしっかりと定着してきています。

■ 掲載内容の概要
営農指導員の新井様を中心に、nimaruJAの集出荷クラウドを活用して生産者の出荷予定数量をリアルタイムで把握するとともに、お知らせ配信を通じて生産者への情報共有を積極的に実施されています。生産者・市場双方との連携を強化することで、高品質なミニトマトの安定出荷とブランド化を推進。nimaruJAが現場業務に深く根付いた活用事例として、今回の掲載につながりました。

2026年6月20日 日本農業新聞 群馬・JA佐波伊勢崎 ミニトマトで販売7倍 手頃なブランド戦略奏功